山田小児科医院

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院長挨拶

Doctor

GREETINGご挨拶

薬に頼らない、お子さんのもつ回復力を生かす治療を心がけています。

当院では、お子さんの持つ強い回復力を生かす治療を心がけています。 必要以上のお薬は使用しない方針で、特に抗生物質の使い方には注意しています。必要な場合は、院内に導入した測定機器で素早く検査をおこない、その結果をもとに量や期間を判断することもあります。
適切な治療で一番大変な時期を乗り切る手助けができれば、その後は、お子さん自身の回復力で元気を取り戻すことができます。
「もし自分に子どもがいたらどう診療してほしいか」と考えて、検査や治療方法、お薬の使い方を皆さんに提案しています。
また、体調不良だったお子さんの回復する姿が、私の一番の喜びです。 お薬のことや治療方法については、保護者の立場になって、その理由を丁寧にご説明し、疑問に率直にお答えしています。
また、内科、消化器科、放射線科、小児科での診療経験を生かし、お子さんだけでなく働き盛りの方やご高齢の方なども診療しています。
患者様の健やかな毎日を応援するため、地域のファミリークリニックとして病気の予防にも注力していく所存です。安心してお気軽に受診・ご相談していただければ幸いです。

院長 山田尚士
山田小児科医院 院長 山田尚士
ドクターズファイル

HISTORY当院の歴史

開業から40年。これからもご家族の健康をお守りする家庭医として診療を続けてまいります。

父がこの地に「山田小児科医院」を開業して40年ほどになります。 私自身はこれまで、病院で消化器内科や小児科の診療経験を積んでまいりましたので、父から継いだ当院は「小児科医院」の名前はそのままに、現在は小児科と内科を掲げ、子どもから大人まで幅広く診療しています。父が長年診療してきた当院には「親子三代で通っている」方もいらっしゃいます。地域のかかりつけ医としてお子様から大人まで幅広く診療をしていきたいと思っております。

外観

また、以前の医院は待合室が手狭でしたが、リニューアルした今は10数名座れる広い待合室になっています。インテリアの色はパステル調の淡い黄色や緑色が中心で、ゆったりお待ちいただける雰囲気を心がけています。お子さんは靴を脱いで画面に流れる番組を見ながら遊べるスペースを作っています。当院は急患に対応できるよう当日受付中心の診療にしていますので、なるべくストレスなくお待ちいただけるような待合室になるように工夫しています。

キッズスペース

略歴

  • 日本大学医学部卒業
  • 日本赤十字社医療センター 内科医
  • 日本医科大学 武蔵小杉病院 小児科医
  • 平成17年3月より当院医院長

所属学会

  • 日本小児科学会
  • 日本内科学会
  • 日本消化器病学会
  • 日本消化器内視鏡学会
  • 日本肝臓学会
  • 日本医学放射線学会